線維筋痛症の患者さま

線維筋痛症という病気をご存知でしょうか

原因不明の痛みで心身ともに苦しんでいませんか?

福岡市の整体タカノスカイロプラクティックに線維筋痛症の患者さまからお問い合わせをいただきますが、どれだけの方が線維筋痛症という病気の存在をご存知でしょうか。

線維筋痛症」は、原因不明の全身的慢性疼痛です。 こわばり感、倦怠感、疲労感、睡眠障害、抑うつ、頭痛、過敏性腸炎、微熱、ドライアイなどが伴う事もあります。他覚的所見としては「特異的圧痛点」(ツボのようなもの)を押して診断しますが、 通 常の検査では何も異常がないのも特徴です。問診票による新しい予備診断基準が採用されている場合もあります。膠原病やリウマチと症状が似ている部分もあります。また、慢性疲労症候群・膠原病・リウマチ・血清反応陰性脊椎関節炎等と似ていますので、しっかりした鑑別診断が必要です。JFSA 線維筋痛症友の会 ホームページ

原因は未だ不明の疾患ですが、線維筋痛症は 男性よりも女性に多く、中高年の方に多い 病気です。そのため自律神経失調症や更年期障害、不定愁訴など他の病気と間違える事も多いようです。
全身や広範囲が痛むことが多いようですが、その痛みは軽度のものから激痛まであり。痛みの部位が移動したり、天候によって痛みの強さが変わったりすることもあります。
実際の施術中に痛みの箇所が移動することも少なくありません。

私の家族も線維筋痛症と闘っています

顎関節:山田歯科福岡市早良区にある 顎関節症クリニックやまだ歯科 の先生の存在を知り、こちらで”歯を削らない・薬を使わない”治療法で線維筋痛症と闘っています。
トリガーポイント(圧痛点)の考えに基づいて作成された特殊なスプリント(マウスピース様な器具)を装着するだけで、使った瞬間から筋肉の緊張がゆるみ痛みが軽くなります。
その特殊なスプリントを装着している時間帯に、私がトリガーポイント療法を施していきます。筋拘縮を解放(リリース)していくために手技でアプローチするのですが、痛みの箇所や痛みの度合いが刻々と変化していきますのでそれに対応しながらの施術です。

やまだ歯科の先生より直接ご紹介を受けた線維筋痛症の患者さまの施術もおこなっておりますが、同じようにスプリントを噛んだ状態でトリガーポイント療法とカイロプラクティックでアプローチさせていただいております。症例数は未だ決して多くはございませんが、どの患者さまにも良い手応えを感じていただいています。おなじ線維筋痛症でお悩みの方がいらっしゃいましたら一度ご相談ください。

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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