九州大学アイスホッケー部の選手がプロテックで腰痛治療

九州大学ホッケー部の選手の腰痛治療

あれだけツラかった腰痛もこんなにスッキリ! 先生、ありがとうございました!

今回、プロテック腰痛治療機とカイロプラクティックによる腰痛治療モニター患者をお願いしたのは、九州大学のアイスホッケー部でプレイしているK選手です。
2月末に腰痛治療に来ていただいたのですが、「折角なら3月にシッカリと腰痛治療しませんか?」と治療モニターとしてタカノスカイロへ来ていただく事になりました。

「座っているのも痛くて・・・、しかも症状は悪くなってきている感じがします」 

初回の予診票に記入いただいた内容等をもとにカウンセリングしていた時に、K選手が教えてくれたその頃の状況です。大学での講義中も腰痛で集中することが難しい事が予想できるうえに、日々の練習やトレーニングにも影響が出てきているので”かなり”深刻です。しかし、K選手の場合は幸いなことに「腰痛」で止まっており、下肢へのシビレと言った神経症状は出ていないようでした。

競技種目やポジションの特性も考慮し、姿勢への影響と歪みパターンを判断します 

特にスポーツを頑張る学生さんの場合は練習頻度も高いので、姿勢や骨格への歪みが蓄積しやすいと言って良いでしょう。そこで、K選手の場合もポスチュアインタビューで姿勢診断からスタートしていきます。
もちろん、現在の痛みが引き起こす姿勢の歪み(痛みからの逃避姿勢)が起こる可能性も十分に考えられます。

デジタル姿勢診断:ポスチュアインタビューの結果

デジタル姿勢データから解ることは、「K選手が左右のバランスを崩している事」「全体的に”反り腰”が強調された姿勢であること」「それらの姿勢から筋の緊張度が高い部位が存在すること」などです。

追加して行った徒手検査からは、骨折やヘルニア症状のリスクも除外することができましたので、後はアイスホッケーの競技特性を考慮して治療スタートです。

1時間の治療時間を腰痛治療に集中して、体としっかり向き合ってもらいました 

今回のモニター治療を完了したのが3月30日。
毎週日曜日に治療に来ていただきましたので、期間中で合計5回の治療でK選手のスマイルをいただきました。

福岡の整体タカノスで、プロテック腰痛治療を受けてみた感想

「プロテック腰痛治療は最初は不思議な感じでしたけど、毎回の治療を終わる度に腰がスッと軽くなるのを感じられ、腰痛が治っていることが実感できました」「最初の頃の痛みを10とするならば、今は0から1くらいです」「ぜひ腰痛のチームメイトや後輩に紹介したいです!」

もちろん、治療効果には個人差があると思いますが、腰痛に悩む多くの方々へ試していただきたい治療法です。 1回の治療時間内ではプロテック腰痛治療以外にも、緊張した筋肉を解していく筋筋膜リリース調整法の他、運動療法、カイロプラクティックの骨格矯正、各種エクササイズ指導などが含まれます。

 

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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