学生のスポーツ選手も多く訪れます

急性腰痛のピッチャーが福岡ヤフオクドームからタカノスカイロへ急遽移動

急性腰痛をプロテックで痛みの改善治療後の姿です

普通の野球部のお兄さんたちに見えるだけのお二人さん、福岡市の整体院タカノスに急遽ヤフオクドームから直行していただきました。と言うのも、実は1人の選手は、つい1時間ほど前には急性腰痛で「痛い、痛い!」と言って支えられて運ばれていたのですが・・・。

野球の試合中の腰痛で動けなくなったのですが

何故こういう事になったのか?現在タカノスカイロで院長の私は、スポーツ系カイロプラクターとしてスタートした年から、10年以上も大学の硬式野球部でスポーツトレーナーとして選手のみなさんの健康や腰痛を診ています。春先の鹿児島での春季キャンプに帯同したり、6大学野球のリーグ戦では一緒にベンチ入りしたり、時には腰痛治療のために直接野球の練習グラウンドに出向くこともありました。

しかし、今年のユニバーシアード記念大会である第20回九州野球選手権大会準決勝ではリリーフのピッチャーが急性腰痛で動けなくなるというアクシデント発生。試合後に監督さんやチームの許可を得て、腰痛を訴える選手をタクシーに押し込んで一路タカノスへ連れてきました。

一時は治療院への泊まり込みも覚悟しましたが

急性腰痛の応急処置として、スタジアムではアイスバッグを作って患部のアイシングを施していましたので、タカノスに着いたら即腰痛の治療スタート! 急性期の痛みのため殆どの動きに制限はありましたが、幾つかの整形外科学テストや神経学テストを実施して「プロテック」へ直行です。

この日は、プロテック→カイロプラクティック・アジャストメント→プロテック→軽度の運動療法→プロテックで今日の腰痛治療を終えて最後にポスチュアインタビュー(デジタル姿勢計測)をしました。

普段から身体を鍛えている選手という事にくわえて、受傷後すぐにアイシングを開始できたことなどが幸いしたのでしょう。支えられていたはずの選手も自立して歩けるほどに回復したのでひとまず安心。

腰痛も痛みが消えればこの通り

ピッチャーのK選手は韓国からの野球留学生、手助け役に一緒に来てくれたのは野手のI選手です。とにかく、急性腰痛の痛みから解放されたのでインタビューボードの前ではこのポーズ!パチリ!
ナイス・スマイルが出て私も一安心です。このあと3人でとんこつラーメンを食べて電車で帰りました(笑)
野球も同一方向へ身体を捻じる運動の連続となりがちですから、腰痛は悪化させないようにシッカリ治しておきましょう!!

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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