被災地復興チャリティー活動

プロ野球選手と一緒にチャリティー活動にも参加

今の私たちに出来ることを実行する

昨年に引き続き、プロ野球選手の参加する野球教室が大分市の別大興産スタジアムで実施されました。
元野球選手でもある 辻本 聡 氏 が代表をつとめる株式会社S-Limitが主催するこのイベントは、被災地復興チャリティー活動のひとつとしておこなわれたものです。
大学生時代から知る辻本氏の考えに賛同して、私も個人で昨年からボランティアとして応援をしています。

思う事、行動することの大事さ

東北での震災から月日が過ぎて、私たちは今何を考えていけば良いのでしょうか。同じ日本国内で起きた震災に対してどの様に行動すれば良いのでしょうか。大変だろうなぁと思うだけ、頭で考えているだけだった私でしたが、周りでも行動を起こす方々が大勢いらっしゃることに驚きました。

「自分の出来ること」を考えて行動する方々の姿勢に共感した私も、少しではありますが「私に出来ること」を考えて動き出すことを始めました。何かを行わないと何も結果は出ないということに気づいたからです。

プロ野球選手にもご協力いただいています

辻本氏のお人柄やその考え方が多くの周囲の人を引きつけるのでしょう、現役のプロ野球選手の方々にも気持ちよくご参加いただいています。東京ヤクルトスワローズより増渕竜義選手、佐藤由規選手、木谷良平選手、日高亮選手、広島東洋カープから小野淳平選手のご協力です。

寒風の中でも選手の皆さんは、ウインドブレーカーを脱ぎユニフォーム姿で街頭募金活動に頑張っていただきました。私はコート姿でございましたが、看板を手にして街頭募金への声かけでお手伝いをさせたいただきました。
多くの大分市民のみなさまにお声かけいただきありがとうございました。集められた募金などは東北被災地への復興支援として送られるそうです。

少年たちの夢や希望となりますように

街頭での募金活動を終えると、別大興産スタジアムへ移動して少年野球教室が開催されました。大分の少年野球チームが10チームほど参加して賑やかな雰囲気とたくさんの笑顔で盛り上がりました。
野球を通して繋がりあえるということは素晴らしいですね。
多くの野球少年が夢や希望に向かって成長をしてくれることを信じています。タカノスカイロプラクティックは、このような考え方や活動を応援しています。

私が今できることは募金活動に協力することしかありませんが、福岡の整体院として別の方面で何か行動を起こせるようにと頑張っています。

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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