プロのキックボクサー

福岡市の整体タカノスでファイト~プロのキックボクシング選手が太宰府市から腰痛治療に来院

プロのキックボクサーだってカイロプラクティックでケア

知り合いの方からのご紹介で、プロのキックボクサーとして活躍中のM選手に太宰府市から来ていただきました。1か月後には大切な試合を控えていらっしゃるそうで、既に減量もスタートし始めたばかりだそうです。殴り合い、蹴りあう超ハードなプロ格闘技の選手ですから身体のメンテナンスも大切ですよね。

キックボクサーの体の悩みとは

一般の患者さま同様に、受付後には整体タカノスの予診票にご記入をお願いしました。今日タカノスで相談したい体の部分についての質問のほか、今日の体調について、これまで罹った病気やケガについての履歴、日ごろの生活での運動量についてなどなど。

今回のM選手の場合は、ご自身で自覚するほどの痛みや不調と言うわけではなく、骨格の歪みを矯正して全体的なバランス状態がよくなれば良いなと考えての来院でした。しかし、ハードな格闘技の選手という事もありますから自分で気が付けない不調が隠れていることも・・・。パンチもキックも身体の回旋運動ですから腰や背中には注目ですね。

パンチやキックを繰り出すという事は

そうです、一方的に攻めることしか考えませんでしたが、逆に殴られることも蹴られることもあるスポーツでしたので、きっと外傷性の歪みが潜んでいそうです。ポスチュアインタビュー(デジタル姿勢計測)のあとは、トムソンドロップベッドを使ってサブラクセーションをチェックしていきます。

すると、やっぱり出てきました「一側性の頚椎症候群」と思われますので、その検査結果に合わせカイロプラクティックアジャストメント。頸椎症候群のアジャストを終えて次のステップで見つかったのは「ポジティブディアフィールド腸骨」のサブラクセーション。

M選手はサウスポーでは無いので「なるほど」と思わせる結果が出ていましたので、その状態に合わせたカイロプラクティックアジャストメントをおこないました。その後は緊張度の高いと思われる背部筋群と以外に固い股関節の調整を少々。最後にプロテック使用したスポーツ腰痛コースのフルセットで約1時間の施術となりました。

プロですから・・・

本当は笑顔の似合うM選手ですが、プロ選手ですのでココは軽めのファイティングポーズでパチリ!

さぁ!プロのキックボクシングでチャンピオンまであと少しです。ポスチュアインタビューのレポートもお渡ししますので試合前にもう一度ご来院くださいね。これからのトレーニングに活かせる内容になるかもしれませんよ。

The following two tabs change content below.

高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

他に良く読まれている記事

  1. 男性の身体の不調
  2. タカノス特製のインタビューボードの前でスマイル
  3. さまざまな不調に効果があると言われます
  4. 椅子
  5. トンネル
  6. プロテック腰痛治療
PAGE TOP