エース登場

福岡市の整体タカノスでスマイル~高松宮賜杯で全国優勝した野球部エースも久しぶりに登場!

野球部OBの注目は”プロテック”それとも”ポスチュアインタビュー”?

この日は、ラッキーボーイの登場で福岡市のタカノスはスタートしました。

インタビューボードの前に立ってくれたのは、現在”東京バンバータ”という野球チームで活躍中のF投手。大学の野球部を卒業後は、社会人野球チームの日立製作所でピッチャーとして頑張って来た選手です。

整体タカノスの治療ルームには、東京バンバータが高松宮賜杯の野球大会で日本一になったときの記念ポスターも贈っていただいたのでパネルに入れて飾っていますのでいつでも患者さまにもご覧いただけます。

福岡市内の私立高校から大学の硬式野球部に入部してきてからというもの、熱心に練習や身体つくりに取り組む一方で、自身の身体のケアに関しても意識が高く、身体づくりのための栄養やサプリメントなどに関してもよく相談に来てくれた選手です。

彼らが大学4年生のシーズンには、神宮で行われる全日本大学野球選手権へ出場の出場が決まり、私もチームトレーナーとして1週間近くも神宮大会へ帯同したことは良い思い出でありとても貴重な経験。

大学野球部でのケアで思い出すのはオスグッド病

F選手のケアで思い出すことは腰痛や首の痛みいがいにも「オスグッド」です。正式には、オスグッド・シュラッター病と言いますが、スポーツをする中学生や高校生に多く見られる、膝の脛骨が出っ張って痛むという骨軟骨炎です。

多くのスポーツ競技では、ジャンプや屈伸を行うことにより膝下の脛骨粗面付近に炎症が生じる可能性はありますが、特に中高生の部活動(スポーツ活動)では練習日が連続することが多く、どうしてもトレーニング中の動作で膝伸展の反復がふえてしまいますので注意してあげたいですね。F選手の場合は膝下(脛骨粗面部)がポッコリと隆起すしているほどだったことも思い出します。

今日はワザワザ東京から腰痛のケアに福岡市の整体タカノスへ

ではなくて、ご友人の結婚式に出席するために帰省中でしたのでF選手へのカイロプラクティックケアはまた次回へおあずけです。

彼らの時代には私は「青空治療院」でしたので、屋根や窓のある治療院の開業を笑顔で祝っていただきました。それから、青空整体院には無かった治療機や設備についても少しだけお話をしましたが、やはり興味を持っていただいたのは「プロテック」腰痛治療機と「ポスチュアインタビュー」によるデジタル姿勢計測でした。

次回の帰省ではぜひ一度ケアに来ていただきましょう。

福岡市天神の整体院タカノスカイロプラクティックでした。

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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