ストレス社会で生きる人

腰痛「痛み」のサイクルについてのまとめ

「痛み」ってチョット不思議ですよね

「痛み」って、嫌な感覚ですよね。あなたの痛いは”どの様な痛い”でしょうか?
叩かれて痛い、転んで痛い、ぶつけて痛い、刺されて痛い、触られると痛い、動かすと痛い、動かされると痛い、服が擦れても痛い、じっとしていても痛い、眠れないほど痛い。
ジクジクした鈍い痛み、ズキズキした痛み、電気が走る痛み、針に刺されたような痛みなどなど。
特に日本語は表現が豊かですから、その状況から痛みの種類まで細かく表現が可能です。

生理学で学ぶ「痛み」をまとめると

『患部が連続して大きな刺激を受けると、自律神経系の交感神経が緊張します。それによって血管が縮み、血流が悪くなり、筋肉細胞が酸欠状態になる。この危機状態に反応して、血液中の血漿から痛み物質” ブラジキニン ”が出てきます。この痛み物質が神経の先端についている受容器(センサー)にぶつかると、そこで電気信号が発生し脳に伝わり、腰痛などの痛みとして感じるようになる』となるのですが少々解りづらいですね。
科学的に表現すると痛みには細かな種類はなさそうですよね。

普段の生活の中(腰痛など)に置き換えて考えてみましょう

あなたを悩ませる腰痛やコリは、生活や仕事上でのストレスと密接に連動しています。たとえば、働きすぎ、悩みすぎ、不安、心配などの「精神的」なストレス。そして仕事やスポーツで体を酷使する「肉体的」なストレスです。これらのストレスは見えないところで自律神経のバランスを乱してしまうことが多いのです。

カイロ先生のワンポイント交感神経が緊張することで”副腎”という所からストレスホルモンの1種が分泌され、それにより筋肉の緊張が更に増してしまいます。そうなると、筋の緊張は該当部周辺で血管の収縮を促し血行障害が起こることになります。
全身の細胞に必要な栄養や酸素を供給している血液の供給量が部分的に減ってくると、筋肉細胞が局所的に酸欠状態になってしまう訳です。

筋肉細胞が局所的に酸欠状態になると” ブラジキニン ”という発痛物質が血液からにじみ出てきます。このブラジキニンという発痛物質が、頭痛や腰痛等の体の痛み、肩こり、手足のしびれなどの原因になるとされているのです

「痛い」というのも不思議なものですね。
でも痛みの性状や、痛みの種類を言葉で表現することで、何が痛みの原因なのか、何が悪いのかを突き止める手がかりになってきます。
腰痛の治療は福岡の整体タカノスカイロプラクティックにご相談ください。

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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