歩く姿勢

正しい姿勢が出来ているかセルフチェックする簡単な方法

あなたは自分の姿勢に自信アリですか?

ポスチュアインタビューで姿勢をデジタル測定することで現在の姿勢を見つめなおすことが出来ますが、まだポスチュアインタビューを体験していない方は自分で良い姿勢がキープできているかセルフチェックしてみましょう。さて、あなたは正しい姿勢を身につけていますか?ひょっとしたら歪んでいるかもしれませんよ。

今回は、福岡市の整体タカノスカイロプラクティックが自分ではなかなかわかりにくい「クセ」を見抜くコツをお教えします。

靴底の減り方で正しい姿勢をチェックする

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普段よく履いている靴の靴底をチェックです!この靴底の減り具合には、自分では気付けなかった姿勢のクセが表れていますよ。

内側がすり減っているパターン
靴底の内側の減りが目立つ方は、X脚や内股の傾向があります。膝が曲がっている方、猫背で歩くことが多い方の場合はこの靴底パターンになりがちです。タコや魚の目で悩む方が多かったり、また腰痛の原因になったりもしますので要注意!
外側がすり減っているパターン

靴底の外側の減りが目立つ方は、O脚や外股(ガニ股)の傾向があります。足の外側に重心がかかることで、足全体の内側の筋肉がたるんできます。反対に外側の筋肉は張り、がっちり・ドッシリした足になってしまいますので女性の方は特にご注意! 将来的には膝や腰に負担がかかりやすくなる姿勢であり痛みの原因にもなりかねません。

後ろ側の減りが目立つパターン

靴底の後ろ側の減りが目立つ方も、 外股(ガニ股)の傾向があります。腹筋と背筋が衰えており、猫背になりがちな方が目立ちます。この姿勢も将来的には血行不良や、腰痛の原因にもなりますので要注意です。

左右で極端に違うパターン

靴底の減り方が、左右で極端に違うという方は、体や骨盤の歪みが大きい場合が多いですので要注意の姿勢の方です。体全体のバランスが崩れている場合もとても多く、肩こりや首の痛みにもつながることがあります。

親指の周りとかかとの外側が減っているパターン

靴底の減り方が、親指の周りとかかとの外側が減っているという方は理想的です。これは1番素晴らしいバランス姿勢の持ち主だと言えるでしょう。

クセの改善

歩く時は、足の親指で蹴りだし、踵(かかと)から着地しましょう。 ひざから下だけで歩かないように気をつけて骨盤を回すように歩くと更によいですね。また、荷物を持っている時は難しいですが、腕を前後に「振る」ことも左右のバランスを整えます。後ろへの腕の振りを意識すると体が自然に前に出ますよ。

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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