体の悩み

「え!?夏なのに」女性に多い冷え性の3パターン

「こんなに暑いのに冷え性!?」

冷え性は決して寒い季節だけの問題ではありません。暑い季節でも多くの女性が悩んでいるという“夏の冷え症”についてお話しします。

夏の冷え性は大きく3つのパターンに分類できる

整体院におみえになる女性にお話しを聞くと、実に70%ほどの人が「夏でも冷えを感じる」とおっしゃっています。そこで、女性特有の冷え性を大きく3つのパターン分けてみました。

【四肢末端型】★ 手足の先だけが冷え、やせ型の人に多く見られる
手足の先が冷え、やせ型の人に多く見られる四肢末端型は、熱が十分に作り出せない(筋肉が少なくやせている)人や、手足の血管を収縮させる「交感神経」が常に優位な状態になっている人に多く見られるパターンですが、骨盤の歪んでいる女性、首の骨がズレている女性に多いようです。

 〔副交感神経〕と関係性の高い骨盤や首の問題を解決することで改善します。 

【下半身型】★★ 40代以降の女性に多く見られる
40代以降の女性に多く見られる下半身型の冷え性では、腰から下の下半身だけが冷える一方で、上半身はのぼせるような暑さを感じる人が多い。(これって更年期症状?)と自己診断する方も多いのですが、やはり共通して言えるのは腰が悪かったり骨盤が歪んでいること。そこから発生する腰とお尻の筋肉の過緊張(コリ)が原因になることがとても多いようです。

 骨盤や股関節、腰の問題を解決することで改善します。 

【内臓型】★★★ ストレスを多く感じる女性に多く見られる
内蔵型冷え性でお悩みの女性は低体温ぎみで、常に体調不良気味だと訴える事もありますが、特に下痢や便秘を繰り返したり胃腸の調子が良くなかったりといったお話しをうかがいます。 この内蔵型冷え性は、不規則な生活などが続いたり仕事などの肉体的・精神的なストレスと関係が深いと言われます。また、夏はクーラーの冷気と外気温の温度差が特に激しいので”自律神経”がおかしくなりやすく、そこにストレスが加わると自律神経の不調が悪化してしまいます。

 自律神経系のお悩みこそカイロプラクティック療法が効果的です。 

そのほか女性特有の冷え症の原因は・・・

ダイエットで食事の摂取量が不足している人は、十分に体で熱を作れず熱不足となり冷え症の原因になりやすいとも言われていますので日頃の食生活も大事になってきますね。健康な食事

また、体の熱の多くは筋肉を動かすことによって生み出されますから、運動不足だと自然と体内で生産される熱量が少なくなり、冷え症になるリスクが高まってしまいます。

さて、あなたの冷え性はどのパターンでしょうか? 姿勢と骨格の歪みに注目して、根本的な改善を目指す整体院タカノスカイロプラクティックへご相談ください。

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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