トリガーポイント

トリガーポイント|痛いところ=原因、とは限らない身体の謎

痛みの原因って何処にあるのでしょう?

肩こりでマッサージを受けたけどスッキリしない。
腰痛で病院にも行ったけど原因がわからない・・・。
もしかしたら、 痛みを感じる場所には原因が無い のかもしれません。

痛みを誘発するトリガーポイントを知っていますか?

実際に痛いと感じる筋肉とは離れた場所にある”痛みの原因”のことを『トリガーポイント』と呼びます。
トリガーとは引き金の意味ですが、遠くの痛みを誘発させる引き金となる場所のことを指しています。

トリガーポイントは普段は痛みを発しないが、押すと痛いと感じる圧痛点で中には硬結(こうけつ)といったコリがあるのが特徴です。
知らなかった骨盤矯正のナゼ?

トリガーポイント 硬結(こうけつ)はナゼ出来てしまうのか?

硬結は筋肉繊維の活動異常で発生すると考えれられるのですが、そのメカニズムについて簡単に説明しよう。

筋肉はATPと言われるエネルギーを使って収縮することで運動し弛緩する。しかし、収縮が過度に続くとATPエネルギーが枯渇して筋肉の緊張が解けなくなる。それが硬結が出来上がる原因だ。さらに毛細血管の血流が滞ってしまうので”発痛物質”が集まり溜まってしまう。

硬結は出来やすい部分について少し解かっていることがあり、それは「多くは腱から筋肉へと続く末端部」に多くできるということ。

なので、福岡市の整体タカノスカイロプラクティックでは骨格のユガミを矯正するだけでは無く、身体各所に存在するトリガーポイントを見つけながらケアに取り入れているのです。
頑張ろう

なぜトリガーポイントから離れた場所に痛みがおきるのか?

その1: 筋肉は痛みをわかるセンサーが少ない。 
皮膚は痛みに対して敏感に反応するように痛みセンサーの数はとても多いけど、筋肉はチョットだけ鈍感なのでしっかりと情報を処理できないと考えられています。

その2: 痛みの情報は勘違いすることもある。 
筋肉の痛みの情報は脊髄に集められて脳へと送られる。脳で処理されてからようやく痛みの「度合い」「場所」が認識されるのだが、情報が複雑で多いので間違える場合も発生すると考えられています。
脳はふだん痛みを感じる部位からの情報だと誤認識してしまうのですが、それが肩や腰からの情報だと識別されてしまうようです。
内臓からの信号も同じように「関連痛」(かんれんつう)として現れることが良く知られています。

筋膜リリースとカイロプラクティックの融合

筋・筋膜リリースなどの手法を用いてトリガーポイントを減らすと、今まで改善しなかった「肩こり」「首こり」「腰痛」などの症状もスッキリ!解消。
さらにカイロプラクティック療法とミックスすることで効果も持続性もググンっとアップ↑↑すること間違いなしです。
福岡市の整体タカノスカイロプラクティックで、ぜひ体験してみてください。

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高倉 功

国際基準カイロプラクター米国 Cleveland Chiropractic College 学位保持者
アメリカ専門大学のカイロプラクティック学位をもつ姿勢矯正の専門家。 肩こり・腰痛のほか、詳しく姿勢分析しておこなう猫背矯正・O脚矯正・骨盤矯正などは改善実績が多い。福岡生まれ福岡育ちのホークスファン。

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