痛みに関する科学

福岡市整体タカノスで痛みを考える

「不要な痛み」の他 「必要な痛み」も存在するという事実

私たちは「痛み」を感じることで、何らかの異常や異変が生じていることに気づくことができます。もしも私たちに「痛い」という感覚がなかったら、危険を察知したり、回避することができず、大ケガをしたりして命を危険に晒すかもしれません。ですから「痛み」を感じる事は嫌ですが、私たちの身体や命を守るためには「痛みは必要」なのです。

しかし、出来れば避けたい「不要な痛み」があることも事実です。必要以上に長く続く痛みや、原因不明の痛みは、精神的にも大きなストレスとしてのしかかり不眠やうつ病を引き起こす原因となったり、他の病気を引き起こすきっかけになる場合だってあるのです。

腰痛や肩こりなど、痛みが痛みを呼ぶ負のスパイラルから抜け出そう!

急に痛くなり、短期間で収まる痛みは「急性の痛み」、数週~1ヶ月以上と長く続く痛みを「慢性の痛み」と区別します。 「急性の痛み」は、その原因となるケガや病気の治癒と一緒になって自然と消えていく事がほとんどなのですが、適切な治療をせずに我慢して放っておくと、痛みが別の痛みを引き起こしてしまい「慢性の痛み」に変わってしまう場合もあるので要注意です。

通常は、「痛み」が生じても、交感神経による反応は次第におさまり、血行は改善されて痛みが鎮まります。 しかし、痛みが長びくと、その痛みに伴うストレスから交感神経の活動が亢進してしまい、患部では血流の低下や筋緊張がおこってしまうことで更に「痛みを起こす物質」が溜まってしまう。この「痛みを起こす物質」は血管を収縮させるため、さらに血行を悪化させ、また「痛みを起こす物質」が発生する、という最悪のスパイラルへ突入してしまいます。

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また、一度痛みが慢性化のスパイラルに突入すると、痛みの原因がなくなっても、患部からの痛みを取り去ることがなかなかできなくなると言われています。さらに、痛みが続くことで眠れなくなったり、イライラや、情緒不安定になったり、将来への不安や恐怖からウツ状態につながり、ますます症状が重くなるというパターンに陥ることもあります。

痛みは慢性化する前に、適切な治療を行って早期に原因を取り除くことが大切です

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