女子バスケットボール選手

プロテックを使った腰痛治療のモニター

福岡の整体院タカノスカイロでは、腰痛治療に力を入れて積極的に取り組んでいます。 整体療法、カイロプラクティックに加えて、筋肉調整やストレッチ、各種テーピングなどの腰痛対策以外に、もっと効果的な腰痛治療法はないかと探してたどり着いた方法が「プロテック腰椎減圧治療」です。

プロ野球選手の腰痛治療で一躍有名となったその治療効果を、もっとたくさんの腰痛で悩んでいる方々に試していただきたいと考えたタカノスカイロプラクティックでは、毎月1組(もしくは1人)に限りプロテック腰痛治療モニター(無料)として募集していました。

腰痛治療のモニターをお願いしたのは女子バスケットボールの選手

整体院タカノスでも初めての試みに、快く協力を申し出て下さったのは日本経済大学の女子バスケットボール部に所属の選手。特にT選手は、バスケットボールの選手として特待生で大学へ進学しましたが、慢性的な腰痛に悩まされていて日々の練習・トレーニングも思う存分に取り組むことが難しいと言っていました。カイロプラクティックとプロテック腰痛治療のダブル効果で、1日も早く腰痛にさようならしていただきたいと思います。

気になる腰痛の種類は

これまで腰痛治療で通った病院では、X線による画像診断で患部の骨折は無いとのことですので、骨折や腰椎分離すべり症はリストから消去して考えます。予診票や問診からも顕著な神経症状はうかがうことは無く、椎間板ヘルニアもリスクとしては低そうです。鑑別診断のために数種類の整形外科学検査や神経学検査をおこないましたが、やはり椎間板ヘルニアのリスクは少なく原因は他にあるとか考えられます。

彼女たちのプレーするバスケットボール競技という側面から考えてみましょう。

カイロ先生のワンポイントバスケットボールはディフェンス・オフェンス両者とも中腰でのプレーが多くみられます。この中腰姿勢がすでに十分に腰痛の原因となるのですが、 その姿勢からの急激な腰椎の過伸展動作に腰痛の原因があると考えられます。

たとえば、ディフェンス姿勢からシュートブロックへ移行する際などは、中腰姿勢から瞬間的に腰を伸ばす動作が要求されます。 練習時に痛みが増強するという問診での内容を加味すれば、多くの場合には伸展動作の瞬間に腰痛が発生しているとも考えられます。ですから今回の彼女の場合には、オーバーユースによる椎間関節症が腰痛の原因でしょう。

慢性化した椎間関節症になると、痛みの防衛反応として腰部の筋肉も緊張し、血液循環が障害され酸素が欠乏し、疲労物質を蓄積してしまい筋肉の緊張を助長するという悪循環にハマってしまいます。

今回の腰痛モニター治療の結果は

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もちろんですがポスチュアインタビューで基本的な姿勢のチェックも行っています。デジタルデータによれば姿勢には特に大きな問題はなさそうです。スポーツで鍛えられたボディは前後方向にも左右のブレも少なくてほとんど合格点です。しかし、詳細データには腰痛の影響が出ていて、痛い方の腰をかばうように自然と全体のバランスをとっていることがわかりました。

プロテック腰椎減圧治療を終えた瞬間のひとことは「全然違う!腰が軽い!」というお言葉をいただきました。プロテックで自然と腰椎を牽引しながら疼痛を緩和していき、血流も改善することで腰部筋群は元の柔軟さを取り戻してくるでしょう。さらに痛みが原因で歪んでいた骨格をカイロプラクティックで矯正してリセットすることで、疲れも痛みもスッキリと解消するでしょう。腰痛とは早目にサヨナラしていただきたいですね。

 

整体タカノスカイロプラクティックは福岡市中央区今泉にある「肩こり」「猫背矯正」など姿勢矯正が専門の整体院です。


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