山北選手

腰椎ヘルニアで悩んでいた野球部の選手が腰痛治療に来院

元ソフトバンクホークスの小久保選手も腰痛で困っていましたが

あれっ?なんとなく小久保選手に似ていますが・・・別人でした。じつは「野球をしながらツライ腰痛で悩んでいた」なんてところも似ているY選手にプロテック腰椎減圧治療の噂を聞きつけてご来院いただきました。
私はY選手が大学野球部の選手だったころからしか知らないのですけど、Y選手は小さなころから野球を頑張ってきたおかげでシッカリとした体に恵まれています。しかし練習を人一倍頑張って来たせいなのか、そのぶん腰痛には随分と悩まされてきたということです。

腰椎ヘルニアによる腰痛が悩みのたね

左投げ左打ちのY選手の場合には、一方向的な回旋運動の繰り返しが腰痛を引き起こした原因とも考えられます。大学時代には腰椎ヘルニアの症状が出るほど彼の腰痛は悪化する一方でした。学校の部活動などでは、腰痛で練習を休みたいと申し出ることも雰囲気的に難しく、ついついガマンに我慢を重ねている選手も多いようです。
野球に代表される回旋系の競技の場合には、やはり一方向性の体の歪みが蓄積してしまうことが多いようです。足関節、膝関節、股関節、骨盤という様にすべてのパーツが連動して一方向に歪みを発生することが非常に多く見受けられます。

ブロック注射での鎮痛効果

5d1f4af9d0ea1c5daf3fe874d143cf7d_m (2)試合が近い時期など「すぐに神経痛の痛みを取り除きたい」といった場合に行われる治療のひとつに「ブロック注射」がありますが、Y選手もその即効性の鎮痛効果を理由にこの治療を受けていたといいます。

そもそもブロック注射の「ブロック」には「遮断する・防護する」といった意味がありますので、このブロック注射は痛みが激しい場合などに、神経の伝達を遮断して苦痛を軽減するというものです。
ですから、その場しのぎ的になりがちで、注射自体は決して根本的な治療とは言えないのです。

プロテック腰痛治療を試してもらいました

ポスチュアインタビューで姿勢のデジタル計測をしてから、早速カイロプラクティックで骨格の歪みを矯正してゆきます。全体的な歪みパターンから股関節の矯正と骨盤矯正、腰椎と頸椎部までの矯正となりました。

いったんニュートラルな状態に戻っていただいてから更に筋肉調整をおこないましたが、やはり背部の筋肉群には過度の緊張があらわれています。最後にプロテック腰痛治療で終了しましたがいかがでしたでしょうか。

腰椎減圧治療といわれるプロテックは、急性期腰痛(ギックリ腰)から腰椎ヘルニアや腰椎すべり症による腰痛治療にも効果的だと言われています。
整体タカノスカイロプラクティックは福岡市でもプロテック腰痛治療を行う数少ない専門治療院のひとつです。

整体タカノスカイロプラクティックは福岡市中央区今泉にある「肩こり」「猫背矯正」など姿勢矯正が専門の整体院です。


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