寝違え・首の痛み|福岡市の整体

朝起きたら首が痛くて回せない

朝起きると首が痛くて回せない「寝違え」は誰もが一度や二度はあるでしょう。
「寝違え」とは、不自然な姿勢で寝てしまったり、枕の高さなどの寝具があわなかったりすることで首に無理な負担がかかり、首から肩にかけての筋肉に「スパズム」がおきて強い痛みや異常な緊張状態がおきた状態のことをいいます。

緊張している筋肉によっては頭部が傾いたり、急に後ろを向けなかったりと症状も異なります。さらに、最近では腋窩神経との関係性も取り上げられています。

[su_heading style=”flat-green” size=”17″ align=”left” margin=”0″]寝違えによく見られる症状[/su_heading]

[su_note note_color=”#fdfee8″ text_color=”#1e211f” radius=”7″]・朝起きたら首が動かなくなっていた
・朝起きたときに違和感があったが、時間がたつにつれ痛みがでて動かなくなった
・首は真正面を向いているだけで、ほとんど動かすことができない
・ある一定方向のみ動かすことが出来る[/su_note]などが主な症状です。
原因は様々あるようですが、いくつかが重なってでてくることもあります。
よくお聞きする原因には以下のようなものが多く含まれます。
[su_note note_color=”#fdfee8″ text_color=”#1e211f” radius=”7″]・変な体勢で寝ていた
・枕の形状や硬さ、高さが合っていない
・慢性的に肩こりや首の痛みがある
・疲れ、極度の疲労
・ストレス
・姿勢の悪さ[/su_note]

[su_heading style=”flat-green” size=”17″ align=”left” margin=”0″]寝違えが起こりやすい状況とは?[/su_heading]

浅い睡眠のときや明け方に寝違えは起こりやすく、疲労や精神的緊張の影響を受けやすいといわれます。
寝違えの発生原因は?
寝違えは、数ヶ月に一度など繰り返し寝違えを起こすことが多く、そのような場合、首肩の筋肉の異常な緊張や頚椎の問題などがみられることがあります。

[su_heading style=”flat-green” size=”17″ align=”left” margin=”0″]タカノスカイロプラクティックでは[/su_heading]

寝違えでご相談の方を見ると、慢性的な肩こりや首の痛みを持っている方が多いようです。肩こりや首の痛みが何かをキッカケに筋スパズムをおこして首が回らなくなるのです。

整体タカノスカイロプラクティックでは、スパズムを起こした筋肉の柔軟性を取り戻し、筋肉が付着する関節の可動性を高めることで寝違えた首を改善していきます。

また多くの場合、患者さまは普通の状態では痛みで首を動かすことは困難ですが、胸を張るように姿勢を正した状態にすると、首の可動範囲がかなり改善します。このことからも寝違えと姿勢が関わっていることが多く、当院では姿勢に対するアプローチを行っていきます。

寝違えは放置しておくと慢性的な張りが残ったり、寝違えを繰り返しやすい不安定な状態になってしまいます。早めに適切な処置を受けるようにしましょう。

[su_heading style=”flat-green” size=”17″ align=”left” margin=”0″]寝違え予防と隠れた病気の可能性[/su_heading]

[su_highlight background=”#e6ff24″ color=”#fc0b1d”]普段から肩こりのある方は寝違えをおこしやすく痛みが長引く傾向[/su_highlight]があります。
また、女性のほうが男性に比べて筋肉量が少ないため、頭を支える筋肉が疲労しやすいので肩こりや寝違えが起こりやすいといえるでしょう。
寝違えに隠された病気
寝違え予防は肩こり予防と同じで、ストレッチや、冷え・眼精疲労を防ぐようにすることが効果的ですが、次のような場合は注意が必要です。
[su_note note_color=”#f16016″ text_color=”#edfff3″ radius=”7″]・痛みの程度が激しい、症状が1週間以上長引く、頻繁に起こる
・痛みだけでなく発熱や手足の痺れを伴う[/su_note]これらの症状がみられる場合は[su_highlight background=”#e6ff24″ color=”#fc0b1d”]頚椎椎間板ヘルニアや頚椎亜脱臼、腫瘍などの病気が隠れている[/su_highlight]可能性もありますので、上記にあてはまる場合は整形外科に相談してください。