肩こりで大事なことは

肩甲骨は肩こり・肩の痛みの治療のポイント

別の記事「肩こりの原因について考えてみよう」の中で紹介したことがありますが、骨格の繋がりによる姿勢を保ちながら各部の動きを絶妙にコントロールしているのが筋肉なのです。今回は肩こりのポイントともいえる”肩甲骨”についての内容です。

肩甲骨のことを知っていますか?

肩の痛み・嫌~な肩こりでも、福岡市の整体タカノスカイロプラクティックでは部分治療で終わる事はありません。肩の痛みに関係する背部の筋肉

なぜなら、肩の骨や筋肉は全身の骨や筋肉につながっていることを理解して重要視しているからなのです。骨格筋イラストのように僧帽筋は肩甲骨や広背筋へ、肩板は肩甲骨から上腕骨へ、広背筋は骨盤へとつながって、お互いバランスよく綱引きをしながら体の協調性を保っています。しかしどれかが引っ張りすぎたりすると、引っ張られた方が固くなって痛みやコリなどの障害が出てきてしまうのです。

肩関節の炎症や肩板の炎症・肩の痛み

肩関節や腱板の代表的な疾患として良くしられるものが”四十肩”や”五十肩”などと呼ばれる肩の痛み。中高年なら誰でもなりうる肩の痛みですが、中には腱板が断裂してしまっている場合もありますので要注意。

夜寝ている時にズキズキとした腕の痛みが出現することが多くあり、眠れないほどになることもあります。こうなると単なる”肩こり”では済まなくなるので注意です。

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頚椎が原因で起こっている肩の痛み

 私たちの手の運動と感覚を司っているのは頚椎(首)からきている神経です。

 その神経に問題が起こると、肩、首の痛みに加え、肩から腕へ走るような痛み、しびれを感じたりします。そのような症状が出ている時は、すでに神経が障害され始めているサインかもしれませんので要注意。頚椎椎間板ヘルニアや変形性の頚椎症なども疑われます。

肩周辺の筋肉、特に僧帽筋の緊張や血行不良が原因の痛み

首の付け根から肩や背中にかけて痛い、凝っている感じ、まれに頭痛や吐き気を伴うことも。

首の後ろから肩、背中にかけて張っている僧帽筋という幅広い筋肉の血流が悪くなり、硬くなることでとコリが発生します。

 硬くなる原因は様々ですが、肩甲骨を動かす僧帽筋は背骨や上肢とつながっているので、そのつながりのどこかに無理が生じることで、間接的に影響を受けると考えられます。
肩こりの解消


肩こりの原因を追求して、可能な限り根本から解消したいと願う福岡市の整体タカノスカイロプラクティックです。
デジタル姿勢診断で体のゆがみを調べることで、肩甲骨とその周辺の筋肉群へかかる無理な負担を減らしていきます。
ゆっくりと筋肉の緊張を緩和してから、肩こりの原因をひとつひとつ解決してまいります。

整体タカノスカイロプラクティックは福岡市中央区今泉にある「肩こり」「猫背矯正」など姿勢矯正が専門の整体院です。


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